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青い鳥会の職員にインタビュー①

【青い鳥会の職員にインタビュー①】

 

リクルート部 田中

 

 

 

ある日、リクルート部職員との会話の中で、ふと出てきた疑問がありました。

「ここで長年働いている職員は、どうして仕事を続けているんだろう(゜_゜)…?」

 

 

世間からは福祉の職場は、いろんな要因が重なって「離職率が高い」と言われています。

もちろん他業種でもそうですが、仕事は「楽しさ」だけではなく「しんどさ」もあります。

それでも乗り越えて働き続けている職員の、『働き続ける原動力』はいったいなんでしょうか?

 

 

・・・というわけで、青い鳥会の主任や課長にインタビューしてみました!☆

(ボリューミーな内容ですので、1人ずつ分けて更新します^^)

 

 
   


まずはあじさい寮の大原主任に聞いてみました!

 

 

 

Q1 勤続年数と所属寮を教えてください。

A1 勤続は14年目で、今はあじさい寮所属です。

 

 

Q2 青い鳥会に就職したきっかけはなんですか?

A2 知的障がい者施設で探していました。県外の大学へ行っていたので滋賀県の施設を全く知らず、福祉セミナーでいただいた冊子を参考に選びました。知的障がい者施設は決定していたので、最後の決め手は給料面です!!

 

 

Q3 嬉しかったエピソードを教えていただけますか?

A3 チーム同士で支援について“こうしてみよう”と話し合って上手くいったときです。その上手くいった事とか、利用者の笑顔であったり素敵な一面を発見した時にみんなに報告したり共有しているときがとても嬉しい。

 

 

 

Q4 では、大変なときを乗り越えたエピソードはありますか?

A4 仕事をしていて大変だな、と思ったことは正直ないです。でも、学園祭とかケース発表とか一つの行事等にみんなで取り組んで盛り上げようと頑張った後、成功した後は最高の気持ちになります。それまでの準備とかは大変です!

 

 

Q5 大原さんにとって、仕事を続ける原動力(やりがい)になっているものはなんですか?

A5 常に目的・目標を持ち続けて仕事できる事。支援にゴール・達成ではなく、一つの事を達成しても次の目標ができる。目標を達成した時にはやりがいを感じることができ、また次の目標に向かって頑張る!!あと、利用者と楽しく笑いあえる時。人と人との関わりなので上手くいかなくて悩むこともあるけれど、その分、上手くいった時にはとてもやりがいを感じるし気持ちがウキウキします♪

 

 

 

Q6 最後に、新任職員へ一言おねがいします!!

A6 やればやるほど結果が出る仕事。自分の気持ち次第で仕事をしていての満足度もかわってきます。学園のいいところは、やらなアカンところは真面目に取り組むけれど、楽しい時間(イベントや旅行)は思う存分利用者や職員と一緒にはしゃげるところ!!悩む時もあるけれど、チームや先輩がちゃんと悩みを聞いて気持ちに共感してくれるので、一人で抱え込まず、次に向かって頑張りましょう。なにより、仕事を頑張った後のビールは最高ですよ!!笑

 

 

 

大原主任ありがとうございました(^^)

今、大原主任は青い鳥会だけでなく、青い鳥会が加入している滋賀県民間共済会の役員も

担っておられます。とってもエネルギッシュ&笑顔の素敵な主任で、大原さんのことを尊

敬している職員の声もたくさん聞いています…。

実際に話していただければ、きっと魅力が伝わると思います☆

 

 

職員の声が聞きたい、という就活生は大歓迎♪青い鳥会でお待ちしております(^^)/